一人暮らしに最適なインターネットを考える

 

娘が無事に大学に合格したらの話ですが、親元を離れて一人暮らしを始めることになります。独り立ちのためには必要な儀式のようなものだと考えていますので、それについては応援したいと思っています。

主人も単身赴任をしているため、生活の基盤が3か所になります。3カ所で個別にインターネット契約をしていたらお財布が持ちません。良い機会ですので一人暮らしに最適なインターネットの環境を考えることにしました。

インターネット契約の種類

一言でインターネットといってもネットワークには様々な種類があります。ここでは比較対象としてどんなものがあるのか列挙してみたいと思います。

  • 光回線
  • ケーブルTV
  • ADSL回線
  • ISDN
  • 3G/LTEなどのモバイルデータ通信

光回線やケーブルTVの速度は抜群

もっとも一般的なのは光回線でしょう。Flets(フレッツ光)を筆頭に、au 光、最近ではNeuro光なんかもありますね。回線の速度的には速いものでは1Gbpsを超えます。まぁ、100Mbpsでも十分速いですけれども。

ケーブルTVも光回線と同様に考えてよいでしょう。ただし、マンションなどで設備を共有する場合は光回線ほど速度がでなかったという事例もあるようです。

安さを求めるのであればADSLもあり

ただ単に安さを求めるのであればADSL回線のありだと思います。しかし、今は光回線に押されて、KDDIもADSLの取り扱いを止める方向であると聞いています。残っているところといえばYahoo!BBくらいでしょうね。

またADSLは基地局からの距離に依存しますので、住んでいる地域によっては利用することができません。

3G/LTEなどのモバイルデータ通信

スマートフォンなど、モバイルデータ通信の要となっている通信方式です。3Gでは快適なインターネットはできませんが、LTEであれば今や165Mbpsまで速度が向上しています。しかし、光回線と比べると定額ではないため自宅での利用には不向きです。

結果的に導き出される答えは?

今回は一人暮らしに最適なインターネットというテーマでまとめています。速度的には光回線に勝てるネットワークはありませんが、金額でいえばADSLが優位です。

ただ、ADSLは利用できる場所が限られていますので場合によっては代替案を考えなければなりません。ADSLの代わりとしてはY!mobileやWiMAXなどのモバイルWi-Fiが選択肢としてあげられるでしょう。

モバイルWi-Fiについては前回のWi-Fiの記事でお伝えしたとおりです。